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ケアンズツアー探検隊

 L 1日ラフティング

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング 【体験記11】

ケアンズツアー体験記

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング 【体験記11】

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング
タリー川最上流の早瀬"エクストラ・ワン"から始まる、興奮と感動のオーストラリアNO1アドベンチャーツアーサンダーラフティング!!



今回のツアー探検隊員


小梅探検隊員
ケアンズに来たら絶対にやった方がいい!と言われるラフティング。
ず~っと狙っていましたが、雨季がベストシーズンという事で我慢しておりました。そして念願のラフティング当日は丁度良いお天気に♪
ケアンズの大自然の中でエキサイティングな体験を楽しんできました!

いざタリーへ!


ケアンズからタリーへは長距離移動となる為、太陽が顔を出し始めた早朝に指定の場所でバスを待ちます。

そこへ迎えのバスが到着!
日本人ガイドのノリさんが元気にバスから降りてきて挨拶をしてくれました。
早速バスに乗り込みます。
バスはすでに人がいっぱいで、その後もシティ内のホテルやバックパッカーを回り、その日の参加者をピックアップ。


その後レージングサンダーのオフィスに到着。

こちらで国立公園管理費の30ドルを支払います。
ここで靴を持っていない人は借りられますよ。

その後は大きなバスに乗り換えて、タリーへ向けて出発です!


バスに乗り込むとすぐにスタッフさんからの挨拶がありますが、ご案内は全て英語。
でもご安心を!
日本人スタッフさんが同乗しており、きちんと日本語でも説明をしてくれます。
最初のご案内はその日のスケジュールと流れ、注意事項など。
そのご案内に合わせて、同意書の記入を行ないます。

希望者はお手洗い休憩会場となる「Barracks Cafe」で朝食が摂れるので、予めスムーズに食事ができるようにバスでオーダー表が回ってきますよ。

オフィスから約1時間15分程で「Barracks Cafe」に到着。
バスから降りるとすぐにそれぞれが朝食を摂ったり併設してあるお店でお買い物をしたりして過ごしました。

30分の休憩後バスはカフェを出発。
バスはのどかなバナナファームや牧場地帯を走ります。

ここからは実際にラフティングツアーの流れや注意点等、具体的な説明が行なわれます。
更にはサイクロンで被害にあったタリーの街の紹介等も行なわれました。

その後1ヶ所のトイレ休憩を挟みラフティングポイントに到着です!

ラフティングの際は、船に防水カメラのみを持ち込める事になるので、それ以外で休憩時間に必要なタバコや日焼け止め、薬などは指定のバックに入れておきます。
その他の荷物は全てバスの収納スペースに保管してもらいます。
バスを降りると青空のもと着替えを済ませ、スタッフさんからヘルメットとライフジャケットを受け取ります。
その後みんなでその日乗るボートを船に運んでいよいよ出発です!

午前中のラフティング


今回私が一緒に船に乗る事になったのは、日本人ガイドのノリさんとカナダからの旅行者4人組。
なんとこの日のツアーで日本人の参加者は私だけだったんですね~。
船に乗り込んですぐは、船を岸につけた状態でノリさんから漕ぎ方や号令を受けた時にどう動けばいいかの説明があります。
ラフティングは一歩間違えば怪我をしたりするアクティビティなので、注意事項はしっかり聞きましょう!

船に乗っている間中、一番後方で船を操舵するノリさんの鼻歌が聞こえ、元気の良い声が響きます。
川には様々なポイントがあり、ノリさんはその都度船に乗っているみんなの要望に耳を傾けてくれます。
ナチュラルトイレポイントなんかもありましたが、さすがにそれには挑戦できませんでした。。
雨季のタリー川は水量が多く、様々なポイントを楽しめます♪

ソフト・ミディアム・ハードのどのコースがいい?と聞かれた私達は、最初はミディアムでとお願い。
ラフティングに慣れてきた午後にハードコースに挑戦しようという事になりました。

お天気は曇りで時々日が差す絶好のラフティング日和!
みんなで力を合わせてパドルを漕ぎ、ボートを進めていく一体感はとても楽しいものです。
ラフティングの途中に何箇所かカメラマンさんが待ち受けるポイントがあります!
そこでは手を上げてアピールしましょう♪

ボートの中央部分の席は別名「チキンシート」と呼ばれるらしく、それを聞いた私達はできる限り船の縁へ座ろうと努力しました。
でもやはり縁に座ると流れの速い場所では船から落ちる人が続出!
みんなで大笑いです。

午前中のラフティングが終わり、昼食会場の船着場にはシャンパンフォールズという美しい滝がありました。
写真を撮れなかったのがとても残念ですね。。

昼食会場にはきちんとお手洗いがあります。
ナチュラルトイレができない!という人はこちらで済ませておきましょう。

一生懸命船を漕いだ私達はお腹がペコペコ。
早速紙皿とナプキンを受け取り、ハンバーガーランチの列に並びます。
スタッフさんにバンズとソーセージ、ハンバーグと玉ねぎをサーブしてもらえます。

その後野菜やチーズ、サラダなどを自分の好きなだけお皿に盛り付けてボートに乗っていたメンバーとみんなで一緒にランチを楽しみました♪

お腹がいっぱいになったらまた午前中の出発ポイントにバスで戻り午後のラフティングを行ないます。
ほとんどの人が水に濡れている為、バスに乗る際はビニールをシートに引いて座席が濡れないようにします。

午後のラフティング開始


午後は午前と同じ川をラフティングで下ります。
でも午前とは違った場所を通るので新しいコースを通っているように楽しめますよ♪
午後はみんなで難易度の高いコースに挑戦します!

ノリさんがなぜかボートの空気を少し抜きました。
こうするともっと楽しくなるんだとか。
ちょっと不安。。

様々なポイントもみんなで力を合わせて果敢に挑戦!

水に濡れないなんて事はありません。
ボートに乗っていてもこれですからね!

また途中で川に流されるという人生で初体験もさせてもらいました!
ライフジャケットを着ているので、足を上げていれば安全に川を下る事ができるんですね~♪
初めての経験ですがとっても楽しかったです!

また、午後のラフティングの途中では、高い岩からジャンプして川に飛び込むポイントで遊ぶ事ができます!
最初高いところは恐いといっていたメンバーも、結局みんな楽しそうに飛び込んでいました。
中にはバク宙やひねりを加えながら飛び込むジャンプ上級者も!
これは是非とも挑戦してもらいたいですね♪

午後ともなるとみんなの息もピッタリあってきます。
ラフティング経験者のリーダーを筆頭に、みんなで元気にパドルを漕ぎました。

シャンパンフォールズが見えてきたら楽しかったラフティングの終わりの合図です。
今度はみんなでボートを持ち上げてお片づけ。
陽気なスタッフさん達です♪

後片付けが終わると、Change Roomで濡れた衣服を着替えます。

短パンを脱ぐと太腿に短パンの跡がくっきり!
ランチタイムに日焼け止めを塗りなおしてもこの焼け具合とは。。
塗っていなかったらどうなっていたことでしょう!
上半身は長袖のウェットスーツを着ていたのでまったく焼けませんでした♪
ラフティングをする際はウェットスーツをレンタルする事をオススメします!

帰りのバスで


帰りは行きと同じポイントでお手洗い休憩を挟みます。
バスに乗ってからすぐにスタッフさんが撮ってくれた写真をアイパッドで見ながら選ぶ事ができますよ。

写真はボートごとに撮影されており、1データが$20(レージングサンダーオリジナルUSBメモリ込み)で、2枚目から+1枚ごとに$10が加算されるシステムです。
でもそれよりも全データが$100で購入できるので、同じボートに乗ったみんなでシェアしてそのUSBを買うとお得ですよ♪

帰りのバスはラフティングでみんな疲れ果てていたのかほとんどの参加者が眠りこけていました。
私も類にもれずに爆睡でしたが、ハッと起きるとピラミッドマウンテンが!

今日はいい充実した1日だったな~とその日を思い返したのでありました。

ツアーを終えて



念願だったラフティング!
その期待を裏切らず、本当に楽しいアクティビティでした♪
ケアンズに来たら、是非とも参加してもらいたいツアーの一つです!
日本人だけでなく、様々な国の人も参加するので国際交流をしながらみんなで一丸となってラフティングを楽しめます。
ガイドのノリさんはとても明るくて優しく、イタズラ好きのユーモアがあるガイドさんでした!
ノリさんのおかげで、エキサイティングで楽しいラフティングを満喫することができました。
ノリさん、レージングサンダーのスタッフさん、そして一緒にボートに乗ったメンバーのみんな、楽しい1日をありがとうございました!!

持ち物
ツアー参加券(バウチャー)、水着、着替え、タオル、濡れてもいい脱げない運動靴(レンタル有)、濡れたものを入れるビニール袋、暖かい上着(冬季)、日焼け止め、国立公園管理費30ドル、多少の現金(朝食&飲み物代、レンタルウェットスーツや写真購入費)


今回のツアースケジュール


6:40 ホテルにお迎え
7:00 ケアンズシティ発
7:05 レージングサンダーオフィス着
8:30 朝食&お手洗い休憩
9:25 お手洗い休憩
10:10 午前のラフティング開始
12:00 昼食
12:50 午後ラフティング開始
14:50 タリー発
15:25 お手洗い休憩
17:40 レージングサンダーオフィス着
18:00 ホテル着

※料金、ツアー内容はツアー参加時のものとなります。
最新情報は下記のリンクよりご確認下さい。



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体験記の投稿日: 2011年09月22日

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