キャッチャクラブ【体験記7】
今回のツアー探検隊員
Kazuki Family探検隊員
カニ大好き!お刺身大好き!新鮮なカニや魚が船上で食べられるキャッチャクラブに家族で参加してきました。
高級食材マッドクラブの味覚はいかに?
ホテル前にお出迎え、出航
キャッチャクラブの食欲をそそる?ロゴ入りバンで送迎してもらいました。
ピアのマリーンジェッティー桟橋に到着。今回は私達家族四人のみの貸しきり状態でのツアーとなりました。同じロゴ入り船に乗船していざ出航。
横風を受けながらトリニティー湾を航行
当日の天候は曇り空。横風もありやや揺れたものの、はやる気持ちで船酔いなんてありえない。ここでトニーさん指導のもと、子供達にちょっと舵を握らせてもらいました。航跡はキレイに描いてる。蛇行してない。先方から向かってくるモーターボートに緊張感が走るものの無事やりすごし子供達の舵取り体験タイムは終了。入り江に入ると両サイドのマングローブの緑が映えて見えてきました。
マッドクラブ引き上げポイントへ
船に虫除けがあるので忘れずにつけましょう。サンダル履きの足を刺されてしまい痒い思いをしました。
罠があらかじめ仕掛けてある木の近くに寄せ、トニーさんが手に水中眼鏡を手にとり、「レッツ・ダイビング!」えぇ!嘘でしょ?冗談でした。クロコダイルに襲われちゃいます。トニーさんが大きなフックを投げ入れると川底に沈めてある網に引っ掛かりそれをたぐり寄せます。一つ目と二つ目の罠はエサだけとられて空っぽ。「コマッタネー、カニナイネー」そんな…しかしまだ他にも罠は仕掛けてあるようです。
「トレタ」三箇所目でやっとマッドクラブにお目にかかれました。おなかの部分の形状で雄と雌がみわけられるようで、みごと雄、リリースすることなく食べられます。引き上げたのは一匹だけでしたが、一人一匹分はしっかり確保してありました。巨大ハサミでアルミ缶を真っ二つ。その後トニーさんに縛り上げられ、身動きとれなくなったところでしばし観察。
フィッシングポイントへ
さて次は船を河の中央に停泊させてフィッシング。子供達はリール付きの釣竿タイプをチョイス。大人はシンプルに釣り糸を船のすぐそばに垂らすタイプ。エサはイカを使用。
釣り場を変更してその後も遠くに飛ばすと釣竿に手ごたえを感じること数回。エサだけとられていました。皆、最初から釣竿をチョイスすればよかったのかもと、やや後悔。
ご賞味タイム
釣りに興じている間にトニーさんの調理が終わり、テーブルに茹で上がって手頃なサイズに剥いたマッドクラブ、他にサラダ、パン、バター、フルーツが並べられました。ドリンクは有料でソフトドリンク2ドル、ビール4ドル。待ちに待ったマッドクラブを食する時がきました。大きなハサミをさっそく口にするとこれが美味しい!さきほど釣り上げた魚が刺身として出てきて、これもまた美味しい!お刺身はあっという間になくなってしまいました。こんなにうまいならもっと釣り上げればよかった…またも後悔。しかしこれはしょうがない。
帰路
マッドクラブは完食。ひさしぶりに美味しいカニを食べて大満足。子供達はもっと食べたいと言い出す程。夕暮れも近づき、まだ釣りを楽しむ他の船舶を横目に、トニーさんのハーモニカ演奏を聞きながら出発地点の桟橋へと帰港。帰りもホテル前まで送迎してもらいました。
ツアーを終えて
トニーさんの日本語を織り交ぜたジョークは子供達にも理解でき、おもしろかったようです。食事に関してはさすが高級食材マッドクラブ。これほど美味しいとは想像以上!お刺身ももっと食べたかった。そのためには釣りの成果を挙げるしかなかったですね。子供達は釣りの手ごたえを感じ始めてこれから!というところだっただけにもっと釣りを楽しみたかった。朝からお昼もしくはお昼から夕方までの半日で終える気楽に参加できるこのツアー。この時間内で次々釣り上げていたとしたら味も美味だけに充実感いっぱいのツアーでしょう。
| 今回のツアースケジュール | |
| 1:00 | ホテル前にてピックアップ |
| 1:15 | ピアのマーリーン・ジェッテイ(桟橋)からトリニティ湾へ出発。 |
| 2:00~4:00 | カニ捕り仕掛け網の引き上げや船上よりフィッシング。 |
| 4:00~ | 市内のレストランで時価およそ1匹$50のマッドクラブを新鮮なまま賞味。 トロピカルフルーツとサラダ、パン、釣った魚はお醤油とわさびとともにお刺身で。 |
| 5:00 | 桟橋に帰着 |
| 5:15 | ホテル前到着 |
※午前ツアーの場合は、同スケジュールで午前9時となります。
| 持ち物 | ツアー参加券、虫除けスプレー、ドリンク代 |
体験記の投稿日: 2010年12月28日










